PRANAの新・健康メソッドは、オールハンドで体内バランスを調整するセラピー

PRANAという全国にまだまだ知られていないある機器を使って、オールハンドの手技を身体の内側、細胞から働きかける体内バランスを調整する東洋の手法。

この手法は、台湾の氣功師の経験と体験から生まれた手技が、約3年程前に日本に渡ってきたものです。

そもそもインドの哲学に基づく

プラーナ、プラナ:サンスクリット語で呼吸、息吹を意味する言葉です。日本語では氣息、氣功の認識がされ始めています。

インド哲学では、人間の存在の構成要素の1つでもある「風」の元素の意味を持っていて、

生命の原理、生命の本源、生氣として言い表されています。

YOGAでは、呼氣、呼風として、体内を流れている生命の源泉、五氣の1つです。

生命の源、生命の力、活力の意味をもっていて、生命の泉、宇宙のエネルギー、生きる力(エネルギー)、そして氣功の「氣」として繋がりをもっています。

 

『5つのプラーナ』とは?

 

体の中のPRANA(プラーナ)には、5つのプラーナが存在します。

 

prana(プラナ) ・喉と横隔膜との間に位置します。

・膨張性の「上向きに流れる力」。

・  肺と心臓の機能を維持し、呼吸の吸気と吐気や

食物などの飲み込みと吐き出しに対し影響を担っています。

・通常は上昇のエネルギーですが、時には下降の力も

及ぼします。

※  (5種類の力を総称して「プラナ(プラーナ)」と

呼びますが、その5種類の中の一つも「プラナ」と

呼ばれるものです。

英語の表記では頭文字の「P」を大文字と小文字に分け区別しています。

この全体の力を「プラーナ」、その中のひとつを「プラナ」と

表記して区別しています。)

samana (サマナ) ・  横隔膜とへその間に位置します。

狭い範囲ですがとても重要なプラーナです。

・  この「サマナ」は、主に食物を消化するための力であり、

胃腸や肝臓、すい臓などの消化器官に影響を及ぼします。

・  胃、小腸や大腸、肝臓、すい臓などの消化器系統に作用し

調整するためのエネルギーです。

・  例えば、「サマナ」のエネルギーに問題があると、

食物の栄養を巧く吸収することが出来なくなり

やがては、カラダが弱ることや痩せていくこともあります。

・  私たちが毎日摂っている食事を消化し、栄養を分離して

体内に取り入れ燃焼させるために実は、物凄い量の

エネルギーが必要です。

・  私たちのカラダの中で、最も消費される量の多いプラーナの一つです。

apana (アパナ) ・おへそと会陰の間、骨盤周囲に位置します。
・性的な活動、精子や卵子の生産、出産、尿や便、体内のガス(おなら)の排出に非常に重要な影響を及ぼします。収縮性で主に下向きに流れる力です。・  このエネルギーは通常、下降のエネルギーですが、時には脳に向かって「上昇の力」となることもあります。
udana (ウダナ) ・頭部周辺、肩から手、指先まで、お尻から足、爪先までの間に

位置します。

・筋肉運動と知覚のための神経系に影響を及ぼします。

・  この「ウダナ」は、様々なエネルギーの流れを制御し

調整するために必要な力、エネルギーです。

・外から受けるさまざまな知覚に対して、その知覚の入力を

調整して、神経を制御し、外界から受ける様々な刺激に

神経系が対処するための力です。
・「ウダナ」は、眼、耳、鼻、口、体表(皮膚)、および、

五感と呼ばれるそれら器官の機能を通して得られる知覚に

大きな影響を及ぼします。

・  この「ウダナ」のエネルギーが弱くなったり、問題があると

知覚神経や運動神経の統合やバランスの調整が難しくなります。

Vyana (ヴィヤナ) ・全体的なプラーナで、身体の中に予備として蓄えられた力

ヴィヤナ。

・他のプラーナのどれかに支障が生じ、その結果、弱ってし

まったり、バランスを崩してしまったところを「ヴィヤナ」

は補給、援助する役割を持っています。

・  この「ヴィヤナ」は、人間の生体システムのバランスが

崩れるのを防ぎ、身体を病気から予防し、守ります。

・  「ヴィヤナ」が弱くなったり問題があると、いわば、

バックアップの力が弱まり、身体は病気にかかりやすくなります。

 

内側からの真の健康を手に入れる

日本東洋医学会は、氣の低下を 次の3種類に分類しています。

【氣虚】 氣の絶対量が不足した状態です。 産生の低下、消費の増加が原因です。 全身倦怠感・易疲労感・気力の低下・ 食欲不振をきたします。

【氣逆】 氣は頭部から下肢、あるいは中心から末 梢へと向かいます。 これが逆流した状態を気逆といいます。 冷えのぼせ・発作性の頭痛・動悸発作・ 焦燥感を引き起こします。

【氣鬱】 氣の流れがうっ滞した病態です。 抑うつ氣分・喉のつかえ感・腹部膨満感などがあります。

東洋の鍼やお灸といった代替治療の中でも、目に見えない形のないものといえば「氣」の流れですが、その「氣」流れを整える脳内活性、細胞活性化、若返り、ダイエット、病気治癒の助けに。

 

PRANAメソッドは、内側からの本当の健康を手に入れて幸せに生きることを提唱します。

 

PRANAのセラピーとは?

自律神経のバランスが乱れてくると、身体にも心にもいろいろな症状が出始めます。

・肩こり

・むくみ、冷えがひどい

・なんとなくイライラする

・立ちくらみがする

・肥満、便秘

血流が悪くなり、便秘、冷え性、高血圧などの症状を訴えるようになり、免疫力も低下します。

免疫力が低下すれば、深刻な病気のリスクも増大することになります。
また、長期間続くとうつ病など精神的な病に悩まされることも多々あるのです。

 

PRANAは自律神経機能の向上に着目した、身体の内側から整えていく癒しのセラピーです。

特殊な機器から流れる微弱電流を、セラピストを介してオールハンドでお客様に届けるというもの。

自律神経のバランスを整えるだけではなく、各種身体の機能を向上させ、美しく健康に導くことができるのです。

ストレスの多い現代社会においては、心と身体の不調を訴える人がとても増えています。

もともと人間の身体の中に流れる微弱電流を、PRANAセラピーによる手当てでさらに身体中の流れを良くし、バランスを整えていきます。

美容や健康はもとより、筋力アップなどにも役立つ画期的なPRANAセラピーをぜひ一度お試しください。

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