Q: 中医学、インド哲学などとの関係は?

  • 中医学でもある「鍼、お灸、漢方」、インド哲学とも密接な関係をもち、

タイのSENはやはり「エネルギー」として示されています。

ただ単にエネルギーは一定でなくて、階層と次元の存在をもつことやエネルギー層の

違いを持ちます。 そして、その個々のエネルギーもまた「PRANA」として受け取ることで

心とカラダが連動していることを感じることができます。

PRANAは人間だけでなく、山、川、滝、草木、などまた鉱物でもあり森羅万象に存在しているエネルギーのことです。

 

Q. PRANAは他のマッサージやトリートメントとどう違うのでしょうか?

  • PRANAは、生命力エネルギーとして細胞ひとつひとつの働きに影響を与えてくれます。

体内のPRANAが整うことで、生氣がみなぎり清浄で淀みが改善され、「体内の免疫機構」が正常化へとコントロールされることで心身共バランスが整います。

 

川の流れのように体内を流れているPRANAですが、流れに滞りや詰まりが生じると一氣に

生命力エネルギーは弱体化して、自律神経や内分泌系に恒常性が低下し、どんどん弱割ってきます。その症状が重なることで慢性的な症状が重なり「病気」へと進みま―ジす。

 

Q. PRANAは医療ではないと思いますが、病気の治癒にも良い影響があるのでしょうか?

  • 医療は、他覚的に画像や数値で所見を見ることができます(他人が理解できる)。

いわゆる病名のつく器質的な症状もまた、そうでない肉体的な苦しみも自分以外の人にあ理解しにくい感情面での苦しみもプラーナの前には共に似ているサインです。

その意味で、肉体的な問題と感情的な問題を考えるときに、一方をだけの偏りは公平な得策ではないので、もっと広い心を持ち対処されると良いと思います。

ただ、私たちは肉体的な症状にばかり敏感になってしまい、感情やこころの症状を見逃してしまいがちです。
その意味でも、HERB CLUBの活動内容は「肉体面」「感情面」、そのどちらにも共通したものだとして意識してほしいと思います。

 

Q. 心のストレスが身体に出ることはあるのでしょうか?

  • 人間には本来の状態ではない場合や自身の中に異物を感じた場合にそのを症状を感知する能力をすでにもっています。
    それは、常に「中庸」「ニュートラル」の状態に引き戻そうとする力です。

もし一方な偏りがあるとすれば、ありのままの自然な状態でないことをカラダからサインを出してきます。例えば振り子のように中庸になるよう引き戻そうとする力が働きます。
ありのままの自然な状態が保てない“異物”を感じていたり、体内の中で何かが起こっているとすると振り子の揺れは大きくなります。
そのサイン、小さなサインやちょっとした症状をカラダのサインだとして受け止めてください。

「本来の自分ではない」

「異物を感じる」

「何かスッキリしない」

それは、不調だけで終わらずに「病」としてのあらわれです。

プラーナは、自然にも植物や生きもの全ての細胞に作用するエネルギーです。

肉体的な痛みも心圧迫感や感情の乱れの心理的な苦しみについてもプラーナの作用という観点から観ると”自覚できる症状”です。

私たちはプラーナを介して「自分が本来の状態でない」ことを感じることがあります。
勝手な病名をつけられたり、雑に扱われたりします、しかも、、、          「誰にもわかってもらえない」とあきらめてしまって心の奥底に生命力エネルギーを  弱くしてしまっていることもあります。

 

Q. PRANAセラピストと他のセラピストとの違いは?

  • PRANAの流れや動きは、人間のカラダと密接な関係をもっています。

ただし、個々のもつPRANAは顔が違うようにそれぞれに異なっています。

PRANAセラピストは、そのPranaの流れの改善を促すとともに、途切れたり、詰まっている部分を見極めるセンサーを使います。

人間にはもともとそのセンサーを持ち備えています、だからこそPRANAメソッドは

手のひらの感じるまま自由自在に3段階をコントロールし施すことができます。

 

Q. PRANAは継続が必要なトリートメントですか?

  • プラーナの乱れやエネルギーの低下によって、症状が発生しているのであれば、     その症状(苦しみ)は本来あるべき正しい状態に戻し、平衡状態を取り戻そうとする生命の働き(ホメオスタシス)を肉体や感情を通じて敏感に察知することができていることになります。

その不調のサインを出していることに気づき、すぐに対処することが「病をよせつけない心とカラダをつく」もっとも安定したベースになります。

その状態をできるだけ長くキープするには、もちろんアフターケアのアシストは必須です。

Q. PRANAは民間療法の一種でしょうか?

  • プラーナとはまったく関係の無い癒しやセラピー、民間療法を施されて調子を崩してしまうのは、施術者(セラピスト)のエネルギーのレベルがクライアント様より低い場合、相対的な低さが原因を産み出していることもあります。「症状を追いかける、原因を見ていない」

「聴く力」や「生命力エネルギー強さ」を軸とするには、もちろん高度な見極めと熟練した技術や格式がPRANAセラピストに求められます。
「感情」の揺れ動きを知ることで、痛みを除くことができるという、本人の気付きに繋がることで「本当に見つめなければいけない原因」、つまりプラーナが

 

どのような原因で乱れているのかを知り、それを正すことが本来の健康メソッド「PRANA」でもあります、目的なのです。

その結果、永続的な健康を手に入れるということが本来の姿です。

 

Q. 心のストレスを抱えています。PRANAで改善するでしょうか?

  • 人の感情がどれだけ「健康」の有無に関わっているかもまた、理解できています、それは

生きる意義、意味に自然と繋がり「自分の人生を歩く」が鮮明になり、価値観を超えた命と愛、感謝に繋がりを見せてくれます。

 

Q. 『流れをスムーズにする』というのは、具体的にどういう事ですか?

  • 「流れ」と「質」の存在:

流れにもいろいろなタイプがあります。
湧き上がった清流のような流れもあれば、様々な汚れを蓄えて粘りさえ持ってしまっている  ヘドロのような流れもあります。

どれだけ太いパイプを作ったとしても、ヘドロが流れていてはすぐに詰まってしまいます。
“その流れ”をスムーズに通すことで滞りを改善しできます。
これが、まずはプラーナの“質”と繋がります、この“質”は品格と言ってもいいかもしれません。

良い悪いの問題ではないのですが、あえて分かりやすく表現するとすれば、人それぞれに 持っているプラーナに品格があるということになります。
ドロっとした流れであっても、弱々しく乾いた状態だったとしても、何かしらの体感や症状を感じていないのであれば、、、「質」と「品格」は保たれています。

ですが、そこからあなたの心やカラダに感じている何らかの(症状や現象)、 もしくは解決したい何かを感じているとすれば、その“品格”はあなたが留まるべきレベルでは   無いと教えてくれているのかもしれません。

 
苦しみや辛さは、決して悪いものではなく「もっと澄んだ、キレイな流れになりたい。」と自分自身が求めているサインです。

PRANAとは、を知ることであなた自身のあなただけのPRANAの流れの質と品格のレベルアップをスタートさせてください。